「生きること」「老いること」「死ぬこと」について、参加者の皆さんといっしょに
考え、話しあいませんか。このたび、下記のとおり、新たな試みとして
近隣の高齢者および一般市民の参加を募ることといたしました。

この講座では、 死生学にかかわる3つのテーマをめぐって、 専門家を囲んで
話を聞き、活発な議論の場を持ちたいと思います。世代の違う人たちが
一堂に会して一緒に考えることは、お互いにたいへん貴重な学びの機会になるものと
確信しています。

年齢その他の制限は何もありませんが、双方向型の講座にするため、
定員40名とさせていただきます。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

2013年の「死生学とは何か」に始まり、「宗教は死をどう説明している か」、「科学はどこまで死と誕生の謎を解いたか」、「芸術に見る老いと死」、 そして今年度2学期の「科学時代の死生観」までカレッジICIでは多面 的に死生学の講座を展開してきました。

時代の変化とともに、死生観はどう変わってきたのか?そして変わらな かったものとは何か?5年にわたる議論の総括を試みます。

死生学のこれから

・2019年2月9日(土)14:00~16:00

講師:甲南大学名誉教授 当研究組織理事長
上村くにこ


場所

甲南大学 6号館3階634教室

受講料: 800 円
定員: 40 名(定員になり次第締め切ります)