ICIでは様々なイベントやプロジェクトを企画してゆきます。

「生きるにいい街・老いるにいい街・死ぬにいい街」プロジェクト

プロジェクトの趣旨

高齢者は「もの言わぬ弱者」像を脱して、自立し、高齢者の尊厳をまもり、 実り豊かな生き方を実現するために、新しい人間関係や新しい社会形態を創造して ゆかなければならない。このプロジェクトは、そのような生き方を実現するために、 今ある多様な高齢者のための施設を訪問して、「自立した当事者たる市民」の目で 看護にたずさわっている方や利用者と話し合う、観察し、考察し、議論し、 その結果を広く発信し、施設や行政、社会にフィードバックすることを目的とする。

認知症サポーター養成講座

「認知症」は85歳以上では3人に1人がかかる病気といわれ、高齢社会では当たり前の病気になりつつあります。そのため、認知症高齢者とその家族が住みなれた 場所で安心して暮らしていただくには、地域全体で有効的な支援体制を作ることが 必要です。  そこで、東灘区では、認知症高齢者と家族を支援する見守りネットワークの構築に取り組んでいます。

ICIでは、甲南大学の若い人々にも、認知症とはどんな病気か知ってもらい どんなサポートをすればよいかを学ぶ機会を設けました。 講演会の終わりには、サポーターの証としてオレンジリングをお渡ししました。

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